こんにちは!ちょっと嬉しいを暮らしに届ける仕掛け人、ジオ・ナビオ編集部です。
私たちは福岡を拠点に20年以上にわたって、外構・エクステリアのお仕事をしています。
今回は、福岡市で施工させていただいた平屋住宅の外構をご紹介します!
ご要望は、敷地全体のゾーニングと機能門柱の見せ方の2点。
広い敷地を活かし、開放感を持たせながらも、パブリックとプライベートの切り替えを意識して計画しました。
平屋ならではのゆったりとしたスケール感を活かした外構デザインです。
こちらの動画をご覧ください!
動画内では、以下のようなポイントを詳しく解説しています。
・無駄のないシンプル動線設計

生活動線をできるだけまっすぐに。駐車→玄関までのルートを最短にすることで、毎日の移動がストレスなくスムーズに。
「使いやすさ」を軸に計画した外構です。
・成長を楽しむ植栽計画

シンボルツリーには、お客様が大切に育ててきたオリーブを採用。
「暮らしとともに育つ庭」をテーマに、将来の変化を楽しめる余白を残しました。
・平面にならない立体的な外構デザイン
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オープン外構は平面的に見えやすいからこそ、高さの違い・素材感・奥行きで空間に変化を。視線が自然と流れるように計画し、建物との一体感ある仕上がりに整えています。
・将来も変えられる可変性

今だけでなく、将来の使われ方も想定して設計しています。
フェンス追加、植栽変更、スペース拡張など、必要に応じて調整しやすい余白を残しています。
敷地条件が違えば、外構の考え方も変わります。
今回の事例が、外構づくりを考えるきっかけになれば嬉しいです。
気になることがあれば、どんなことでもお気軽にご相談ください。
ご相談はこちらからお待ちしております!
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