こんにちは!ちょっと嬉しいを暮らしに届ける仕掛け人、ジオ・ナビオ編集部です。
ここ数年、夏の暑さは年々厳しくなっていますよね。さらにゲリラ豪雨のような急な大雨も増え、外構まわりのお悩みはますます多くなっています。
実際、カーポートがあっても真夏は車内が暑くなりすぎる、雨が降るとコンクリートが汚れる…
そんな声を耳にすることも少なくありません。
外構は毎日使う場所だからこそ、「少しでも涼しく快適に、できるだけきれいに長持ちさせたい!」と思う方は多いのではないでしょうか?
今回ご紹介するのは、そんな想いに応えた外構工事の事例です。暑さをやわらげる工夫や、雨や汚れに強いデザインなど、日々の暮らしに役立つヒントがたくさん詰まっています。
ぜひこれから外構工事やお庭づくりを検討される方は、参考にしてみてください。
というお客様からのご依頼で手掛けた外構工事の施工事例です。

車が3台停められるように広々と確保しつつ、夏場の暑さをやわらげるために、屋根材は熱線吸収タイプを採用しました。
通常のカーポートと比べて、下にいるときの体感温度が全然違います。

さらに、雨水でコンクリートが汚れないよう砂利を敷き込み、日々のメンテナンスもラクになる工夫をしました。
表から見るととてもシンプルな門柱ですが、横にはポストと宅配ボックスを組み込んであり、見た目と使いやすさを両立しています。
お客様のご要望で、足元に「Hello」の文字を埋め込んだのもポイントです。
真鍮の文字が白いコンクリートに映えて、訪れる人が思わず笑顔になる仕上がりになりました。

人工芝はお客様ご自身で施工され、その周りを私たちが目隠しフェンスや植栽で整えています。
水まわりにはステンレスとアルミを使ったスタイリッシュな立水栓を設置しました。
地面と段差のない水受けにしたので、庭を広々と使えてつまずく心配もありません。
お子さまと遊ぶ時間や休日のBBQなど、安心して楽しめる空間になっていると思います。
今回ご紹介した外構工事は、暑さ対策やお手入れのしやすさ、そしてデザイン性までしっかり考えた事例でした!
外構は「見た目」か「使いやすさ」どちらかを諦めなければいけない…と悩まれる方も多いですが、工夫次第でどちらも両立することができます。
毎日使う駐車場やアプローチ、家族や友人と過ごすお庭。ちょっとしたアイデアや素材選びで、暮らしの快適さや楽しさがぐんと広がります。
これから外構工事や庭づくりをお考えの方は、ぜひ「快適さ」と「デザイン性」の両方に目を向けて計画してみてくださいね。
もっと詳しい説明はこちらもご覧ください♪
ジオ・ナビオでは、お客様のご希望に沿った外構づくりをお手伝いしています。
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